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納品、請求書、送り状の郵送や、株式封筒、DM封筒等に欠かせないのが窓封筒です。
窓封筒には、セロ窓封筒、プラ窓封筒、及び窓を抜きっぱなしの窓ヌキ封筒の3種類があります。

■セロ窓封筒

封筒の一部分を切り抜き、内側からフィルムを貼りつけた封筒。(宛名の表示や差出人の表示)

用途・・・事務用、DM用、株式封筒その他
宛名マドの場合には、郵便法で、45×80mm以上の大きさが必要です。




他メーカーでの呼び名
【窓明・ハイルック】


■プラ窓封筒

封筒の一部を樹脂含浸により透明にした封筒で、特別抄造の原紙を使用している。(複数窓によい)

用途・・・事務用、株式封筒、その他





他メーカーでの呼び名
【ワックス窓・オープン窓・RO窓・ルック窓】


■窓ヌキ封筒

封筒の一部分(宛名などの表示位置)を切り抜いて窓を開けるが、フィルムは貼らないで、切り抜いたままの封筒。郵送にはつかえません。手渡し用、内封筒、台紙などに例があります。

※保証書用など






※窓についての郵便規則


1.[宛名窓]
45×80mm以上の長方形であること。

[その他の窓]
宛名用窓の右側に設ける窓は、30×60mm以内のもの1つ。
宛名用窓の左側に設ける窓は、大きさ、形状、個数は自由。

2. [位置]
規則では位置の制約はありませんが、製袋上、セロ窓は封筒の端から10mm以上、プラ窓は5mm以上のスペースが必要です。

 

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